No.1キーケースのクリーニング

ケア、クリーニング

皆様こんにちは

今回は自作したキーケースのクリーニングをしていこうと思います。

まずはキーケースのご紹介です

なかなかいいエイジングをしております。

やっぱり自分で作った物を長く使ってくれると嬉しいですね。

さて今回はこんな感じで行きたいと思います。

最初に細かいホコリやゴミをブラシで取ります

次にゴムで垢がついている部分(黒ずんている部分です)を消していきます

要領は普通の消しゴムと同じように消していって構いません。

しかし汚れを落とす側の革が薄い場合は

消しゴムに引っ張られて革が伸びてしまう可能性があるので

それは注意してください

次にステインリムーバーで汚れ落としをします

綺麗な布を指に巻いてリムーバーを数滴垂らし革を拭いていきます

ここでいう綺麗な布に関しては諸説ありますが

繊維が詰まってるものであればなんでもいいと思います

(タオルやテッシュ等はNGです、

使用後必ず細かい繊維が革に付着してしまうので取るのが大変です。)

※リムーバーは汚れ落としです。

過度に使用すると革の色素を持っていきます

上の右の写真は何回も使用したため

汚れよりも色素も持ってきてしまっています。

おおかた綺麗になったら次はオイル塗布です

自分は基本的にはラパナーオイルを使っています。

万能です。

この時付けすぎたり一か所に塗ると

過剰に油分が革に行ってしまうためシミの原因になります。

指に薄く塗って素早く全体に塗りましょう。

塩梅がわからない場合はめっちゃ薄くするのがいいです。

ラパナーオイルはすごく伸びるので自分が思ってる以上に少なく取ってください。

次におまけですが金具磨きとコバ磨きです

金具磨きは市販の金具磨き布を使用して問題ありません。

意外と金具が綺麗になると全体が引き締まって見えるのでお勧めです。

そんなに汚く見えなくてもごしごししてみると意外と汚れてます。

コバ磨きはまた違う投稿で詳細をお伝えしますが自分はトコプロという薬品を使用しています。

目打ちや爪楊枝などで薄く塗って硬い棒で磨きます。

さてここまでクリーニングをしてどうなったか

BeforeAfterをご覧ください

みなまで言うな

内装はあまり変わっていませんね。

確かに汚れ事態は落ちているのですがオイルを塗った事により

全体的に色が濃くなっている印象です。

まぁ汚くはないんですが不完全燃焼です。

もっと頑張ります。

内装以外は良いんじゃないでしょうか。

細かい汚れや傷がかなり薄くなっているし

金具も磨いたので少しだけ全体的にピシっと仕上がったかなと思います。

勿論購入時と同じくらいに綺麗にはどうあがいても不可能ですが

綺麗に味がある物になったと思います。

ここまで読んで頂いて誠にありがとうございます。

引き続きよろしくお願いいたします。

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